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騎羅

・Author:騎羅
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革カメラケース

  • DSC_4608.jpg
     散歩するときに鞄なども持たず、気軽にデジカメを常備したい。
     そんな思いから、ベルトポーチ的なコンデジケースを作りたいと思ってたわけですが、やっと実現しました。

    DSC_4609.jpg DSC_4610.jpg
     LUMIX TZ-7を入れてみると、少し頭が出るくらいに調整。
     サイドの部分は取り出しやすいように、深めに削っているのがポイントです。カメラの頭と底に親指と人差し指を掛けて、するっと取り出せる仕様。

     今回、作る前からわかっていたのだが、底面を丸いカーブを描きながら縫うのに苦労しました。四角く角張った箱状の物で作るなら簡単なのだけど、こういう丸みの物を作りたかったので。多分今後もこういった仕様の物をつくっていくと思うので、いい練習になった。

    DSC_4611.jpg DSC_4612.jpg
     裏面はこんな感じ。
     ベルトに通すバンドは、ベルトを装着したままポーチを取り外し出来るようにジャンパードットで外せるようにしてみた。ここ、どうしようか作る前にだいぶ考えたこだわりの所です。

     実際に使ってみたところ……とてもいい!
     「片手で扱えること」を大前提に考えてたわけですが、左手1つでまったくストレスなく蓋の開け閉めもでき、カメラの出し入れも出来る。空想しながら初めて作る物なので、実際に完成してみるとどこかしら想定外の問題点など出てくるものですが、コレにはまったくなく、大満足な出来でした♪
     今まで金具類を使った革細工はしたことなく、今回はじめてだったわけですが、その辺も全部想定通りに付けることができて一安心。ここらが使えると作れる物の幅も広がるね。


     使用革は、メインがよくわからない革……以前はヴォーノアニリンだと思い込んでいたのだが、どうやら違うっぽい。そして何の革なのかいまいちわからない。匂いや質感から、「もしや合成皮?」と少々不安になってきてる。色が気に入って買ったんだけどねぇ。厚さは1.5mm。
     サイドはアンバーのピアノレザー。落ち着いた色で締めを。厚さ1.3mm。
     ベルトバンドはサドルレザー、2mm。特に意味はないのだけど余ってたので使ってみた。アクセントになって面白いかと思う。

     ノートカバーなどの小物を作るとき、厚さ1.5mmってすっごく厚く感じるのだが、このくらいの入れ物になると、少々心もとない気持ちになるかもーと思った。厚くなればゴツくはなりますが、このくらいの物を作るなら、2mm以上あっても安心感があって良いかもしれない。

2011/04/19/ 09:42 革細工 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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