12  03  11  10  09  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

騎羅

・Author:騎羅
Job:LightArtist
Hobby:コペン、チャリ、写真

Diaries.

スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/ --:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP  

革ペンシース

  • P1040299.jpg
     以前作ったのは想定より大きすぎたので、2本しか入らない物を作ってみた。
     こういうのペンシースって言うらしいね……知らなかった。

    P1040300.jpg 中はこんな感じ。
     赤・黒ボールペン&シャープペンシルの1本と、ペン型消しゴム1本が綺麗に収まる。
     しかしこれ、上蓋を閉じるためのバンドが厚みも厚く、また大きくとりすぎて、ペンシース本体は良い感じの細さで収まりがいいのに、無駄に大きな印象を与えてしまっている。
     そもそも、2本しか入らない物を欲しがっていたのは、鞄の片隅に存在感もなく、常に入れておけるような物が欲しかったからであって、バンドのせいでがさばる感じが否めない。

    P1040301.jpg もういっそ、バンドも蓋も切り取ってしまい、ただの筒にしてしまえばいいかなーとも思ってる。折角作ったけどね。

     因みにこの革、革のはじっこの方で、よれよれになっていてとても使い道がないような部分をメインの筒の部分に使っている。破棄しちゃってもいい部分だなーというつもりで買ってたので、適当にやった。その割りにはバンド部分以外は気に入っているんですけどねw

    P1040298.jpg P1040293.jpg
     ところで、前回使ったペンケース、形が変形しているのはおわかりでしょうか?
     前回の日記の写真を見ると、3本しか入れられない状態でしたが、見てのとおり4本しっかり入ります。物によっては5本入ってしまう。

     革は水に濡れると変形してしまい、型くずれを起こしたりするわけですが、逆にそれを利用し、全体を水で濡らし、内部に布をぎゅうぎゅうに詰め込み、理想の形に整えてそのまま乾燥させた。そして見事に出来上がり♪

     あとで知ったけど、「絞り技法」というらしい。
     本来は、木材などで型を作り、それに濡らした革をあてがって、ぎゅーっと形を変形させて定着させるものみたいだ。こういったペンケースも、適当に長方形に切った木材を中に詰め込めば綺麗に形もとれそう(普通は縫いつける前に革を変形させるみたいだけどね)


     どっちも少々いびつだけど、ペン入れはしばらくいいかな。

    DATA:ピアノレザー、ヴォーノアニリン

2011/03/26/ 16:40 革細工 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

革ノートカバー2 / HOME / 革ペンケース

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 

トラックバック

HOME

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。