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騎羅

・Author:騎羅
Job:LightArtist
Hobby:コペン、チャリ、写真

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またはまりだす

  • DSC_3840.jpg
     先日のGH1による井の頭公園撮影のとき、レンズの暗さに四苦八苦しながらも、逆にその制限の中で面白い写真を撮るのが楽しくなってしまったり、同時に今まではあまりやらなかった技法を使わざるを得なくて、それがまた妙に楽しくなってしまったり。

     Nikon D80でも、ただ撮るだけで面白味が出る魚眼や、安直にPモードでの連射、せいぜい明るいF1.4レンズでボケを作って喜んでいるだけだったけど、改めて色々と触ってみたらもっと面白味のある撮り方も出来るということに気づき(当たり前だけどw)最近、その辺を模索するのが楽しい。

     広角画角が好きで、ボケ味が好きで……。

     なのに逆に今は、望遠による圧縮や、あえて絞って極力全体をぼかさない撮り方も好きになってきた。
     また、カラーが当たり前のように好きだったけど、あえてモノクロームも面白い物だなーと。モノクロなんてカラー写真をフォトショップで彩度を無くせばいいだけ……と思ってたが、あえてカメラ自体のモノクロモードにし、さらにあえて高感度にしてノイズが乗るような設定で撮ってみると、カラーをグレースケールにただ変換しただけのそれとは違う味が生まれた。

     当たり前な事だけど、その当たり前な事を今更再確認。

     挙げ句、夢の中でまでカメラの事考えてたりで……
     ずっと疑問だったNDフィルターとか、なんでわざわざ光を弱くする必要があるの?なんてずっと思ってたのだが、そんなことを夢の中が「ああ、こういうことか!」なんて納得いく導きをしていて、目が覚めたとき、改めて「ああ!」って気が付いたw いらない物って思ってたのでNDフィルターは1枚も持ってないけど、機会があれば1つ欲しくなった。


     D80を買ったのは「資料を撮るため」という大義名分……げふんげふん、いや、本当に資料は撮りたいが、子供の頃からいつかは一眼レフカメラを手に入れたいって思ってた。銀塩に思い入れがあるわけでもなし。なので無駄にお金ばかりがかからない、デジタル一眼は願ってもない品。またD80は1000万画素を越え、正直そこまでくれば、それ以上の画素はそれほど重要じゃないし、それ以上が出ても次を欲しくもならない。そういう意味でもタイミングが良かったのだ。

     必要レンズは買いそろえたものの、忙しくて資料を撮りに行く暇はない。
     けど、気侭にスナップを撮る。
     適当に撮った物でも時には資料として使えるので、とりあえず撮っておく。

     だからあまり、「作品」的な絵は撮らない。

     でも、先日の井の頭公園の写真は、資料として使いやすい全体を捉えた写真を撮るに撮れず、結局資料としては使いにくい部分写真。また、適当にかっこつけた部分切れ写真。でも、そういう方が、なんだか「らしい」感じで、「作品」ぽく、自己満足でしかないけれど、なんだか気持ちよくなってくるw
     モノクロ写真なんて、その極みですね。
     カラーでの資料は大切なのに、あえてモノクロで資料を集める意味はない。

     でもね、そんなこんなで資料にならない、自己満足かっこつけ写真を撮るのが、今ちょっと楽しい♪


     Lumix LX3も改めていじりなおすと、これまた色々な面白い機能がついている。実は今新しいコンデジを1台購入しようかどうか迷ってるのだが、性能はLX3よりはるかに劣る。でも使うタイプが似てる物だから、場合によってはLX3を手放す事も考えたが、こうして見てみると、やはりこのコンデジもまた手放せない逸品でした。

     レンズ沼じゃなく、カメラ沼にはまりそう(^^;


     どこかに写真撮りに行きたいな。
     「作品」撮ったり、「資料」撮ったり。
     そしたらまた、きっと絵も描きたくなるはずだ。

2009/08/04/ 09:20 雑記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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