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騎羅

・Author:騎羅
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『人を動かす』

  •  『人を動かす』読了。

     なんだかこれに酷似した本を読んだことがある。
     しかもつい最近……いや、読んだというか、読んでいる最中に嫌になって読み終えずにそのまま放置した本だ。五千円札にもなっている新渡戸稲造――何をしている人かよく知らないが、その人の『世渡りの道』という本。言ってることは同じような物なのだが、書いてる人の厚みが違うというか、なんか……まぁ、ダメな本でした。

     それはさておき。
     世界的ベストセラーになるだけあって『人を動かす』はなかなか良い本かと思った。やたらと例え話が多くて読むのが疲れたりもするし、要点だけまとめた薄い読み物が欲しくもなるけれど、どうも国外の物はこういうものが多いみたいだね。
     
     でも、いきなり最初に、この本の全てと言っても過言ではないような結論が書かれてる。

     そのスッパリ感が気に入った。
     どれほどの役に立つかはわからないけれど、10年ほど前に読んで置いたら良かったかもねって思わされる。5年前でもいいや。至極当たり前なことではあるのだけど、ほんとは気付いてる人も多いけど、自覚しづらい。そんな事が再確認できた。


     ただ自分が知り合い項目はなかった。
     それに触れるような記述はちょろっとあるのだが、そういう物に関しては答えが書かれてない。と……いうか、もしかしたらカーネギーでさえも無理な問題なのかもしれない。物事なんでもそうだけど、「逃げるが勝ち」という言葉があるように、どうしょもない難題は実は本当にそれこそが唯一の負けない方法だったりする。でも、状況的に、そう出来ない場合の解決法が知りたかったのだが、何も書かれてない。それでも逃げる方法を探すしかないのだろうか。

     今は『道は開ける』を読みはじめた。
     まだ第一章しか読んでないけど、『人を動かす』に比べるとかなり読むのがしんどそうだ。でもきっと役立つことも多く書かれてるんだろう~と信じて、ゆっくり読み進めてみよう。

2008/02/01/ 15:32 雑記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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