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騎羅

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味の民芸

  • CA390154.jpg

     近所に「味の民芸」と言う、うどんのファミレスがある。
     ときどきうどん食べたくなるので、みんなで行って来ました。
     特に寒い時期は、鍋やうどんが食べたくなるね。自分は写真のものを頼んだのですが、こういうビジュアルにも弱かったりで、ただのドンブリに入ってるものより美味しく思える。

     まぁ、単純ってことだw


     以下、昔話。

     うちの田舎では、自分が記憶している限り、名産という名産が見当たらない。でも、うどんはプチ有名らしく、頂き物などでうどんを贈ったり、贈られたりすることが多かった。そんなわけで、幼少の頃はやたらとうどんを食べさせられた記憶がある。

     なので、うどんは嫌いになった。

     味が嫌とかそういうんじゃない。
     単純にうんざりだった。
     これと言って、特別美味しいとは思えないし、家で作るうどんも勿論だけど、出前でうどん屋に注文するときは、自分は決まって蕎麦だった。あの白っぽい麺を見るのも嫌だった。東京に来て一人暮らしをするようになっても、うどんは好んで食べることはまずなかった。子供の頃にもう一生分を食べ尽くした気持ちだ。

     けど、こちらで知り合った絵描き仲間の内には、うどんが大好きな人もいる。
     その人に連れられて、大泉学園前にある某うどん屋に行ってみた。うどんそのものが食べられないわけでもないし、大嫌いなわけでもない。ただたんに好んでうどんを選ぶ理由がなかったわけで……でも、うどん好きが薦めるほどのうどんというのは、もしかしたら何か特別なのかもしれない、とちょっとだけわくわくしながら食べてみた。

     美味しかった♪

     今まで食べてきたうどんとは、別物。讃岐うどんの流れのお店らしいのだが、麺に腰があって、とても美味しかったし、また来たいと思った。その思いの通りときどき食べに行った。
     でも潰れてなくなった……。。。
     ある日忽然と店は閉じられ、理由を述べられることもなく消え去ったらしい。お店は繁盛していたし、経営難とも思えない。常連だった知人達も誰も理由を聞かされていないらしい。とても残念です。

     そんなこんなで、気が付けばうどんも普通に食べる人に戻った。
     今では「うどん食べにいこうぜ」と、人を誘って出かけるようにまで。あの店に比べたら比べものにならない程のファミレスですけどね。
     なんで潰れちゃったのかなー。
     また食べたいなー。

2008/02/01/ 06:14 雑記 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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