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騎羅

・Author:騎羅
Job:LightArtist
Hobby:コペン、チャリ、写真

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佐倉杏子

  • 杏子 - コピーuo20042.jpg 
     杏子、好きです。

     キャラクター的にも魅力ですが、衣装のデザイン的にも好き。初描きなのでバランスとか把握し切れてなくてちょっと苦労もしたけれど、それなりに納得のいくシルエットに出来たかなーと思う。

     デジタルになってからはあまりやらない(やり難い)技法だったのですが、自分の思う表現が出来る筆が出来たので、ここ連日の絵では取り入れている。単純な話、鉛筆でタッチやスミ入れをするってだけの話なのですが。これが綺麗すぎるCGの線だと、どうしてもイメージする形にならないのです。

    uo20041.jpg そんなわけで、線画の時点である程度の陰入れされ、立体感もあるため、左上のようにベースカラーを塗っただけでも、なんとなくもうこのままでもいいんじゃないか?って気もしてしまう。表現によっては実際これでも良いよね。

     でも当初イメージしてたとおり、最後まで塗っていきました。
    uo20040.jpg 結果的にはやっぱりちゃんと塗った方がいいのかな。さやかのときに試して「これはダメか」と思った技法があったため、それを改良した別の方法を取ったりしたのですが、今回は上手くはまり、だいぶ満足いく結果になった。

     アナログからデジタルになり、主にペインター6水彩を愛用し、水彩感としてはだいぶ満足してたのですが、アナログの不透明の色を塗り込む……W&N透明水彩の不透明な白を水彩紙へこするように塗り込む感じ、そういった物は結局作れず諦めてた。
     SAIに移ってからは水彩感すら難しく、長いことのたうってたけど、丁度1年前、1つの筆が作れて、ペインター6水彩とは違うがそれなりに気に入った水彩筆が出来た。
     そして今回、その「不透明の色をこするように塗り込む」という、諦めていた筆が、たまたま発見出来て、今まで表現するのが難しかった昔の技法を使うことが出来るようになった。
     斬新的な新しい技法ではなく、アナログ絵を描いてる人なら誰でも普通にやれてた方法の1つなので、これによって飛躍的に新しい表現が可能になり、類を見ない絵が描けるとかではまったくないわけですが、自分としてはこの一本の存在はとても大きいです。


     1年半前に、復活の兆しを感じ。
     丁度1年前に、顔だけだけど、ある程度の形が定着しだし。
     そこから、顔、バストアップ……そして今、ただの立ち絵だけど全身を描けるところまできた。
     「描けない」というトラウマ、自己暗示を解消するために、1つ1つ長い時間をかけてやってきましたが、どうにかここまできた。正直まだ、ちゃんとしたイラストを描こうとするのは怖い。今まですでに、手遅れなくらい時間をかけてしまっているので、ここで焦っても仕方がないし、この後も自分が「立ち絵ならもう大丈夫!」と明確な自信になるところまで、ひたすらただの立ち絵を描いていこうと思う。キャラクターを描けるという自信が確実になれば、自然とそのうちその先に踏み出す機会が訪れると思うし、焦らず着実にいきたいです。

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2011/04/29/ 11:03 絵庫(雑記) / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP  

美樹さやか

  • 美樹さやか1
     版権モノとかも描いてみよう、と、前から描いてみたかったまどか☆マギカの美樹さやかを描いてみた。剣持ってるし、好み的なタイプだし。しかし好きなキャラという意味では、ほむほむ、杏子についでの3番目です。

    美樹さやか0 でも衣装が微妙に苦手なタイプで、やはり苦労した。特にスカートが斜めカットという……すっごく形とりづらいね!
     完成して気がついたけど、それにばかり意識がいってしまって、下半身が全体的に大きくゴツクなってしまっている。違和感を感じて仕方なかった原因は、そこにあるようだ。

     あと顔……やさぐれた時の感じで描いてみたかったのだけど、どうにも違う。そして可愛くない。
     それが気になって気になって仕方がなかったので、次の日に顔だけ修正しました。下半身の修正は大変すぎるので諦めた。

    uo20038.jpguo20039.jpg 版権物はデザインに悩む必要はないのはいいけど、自分に合わない部分も変えられないのが難しくなったりもするね(変えてもいいんだろうけど) あと、アニメの単調な作画をそのまま描いちゃうと、ちょっとつまらない。ディテールを増やしてかつ自分らしく昇華させないといけないわけですが、初描きだとそこまで頭もまわらないので至らない。

     そんなところも、一発で「自分」に持って行ってしまう人は凄いよね。
     それだけ「自分の作風」が確立されている表れなんだと思う。

2011/04/27/ 13:52 絵庫(雑記) / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

レザー少女

  • 少女戦士
     ははは、感触のある内に次々描こう~って事で、珍しく連日絵を描いてる。可能なら今日もまた1枚何かを描こう。

     今回は「子供を描こう」と思った。
     実は表情や雰囲気のせいか、最近いつも描こうと思う年齢より5歳近く上に仕上がってしまう事が多く、狙った年齢をきちんと描けないというのは問題だなぁ……と思い、とにかく年齢を抑えた。が、ただ頭がでかいだけ、目がでかいだけ……な気がしてよくわからない。しかもあまり可愛くない……ちっ。

    uo20035.jpg 昨日書いたとおり、ファンタジーっぽさは出来るだけ残したい。けどガチガチのファンタジーも今はあまり描きたいとは思ってない。現代の衣装にファンタジックな小物を組み合わせたい。そんなわけでガントレットを装備させたがやっぱりどうにも鎧がしっくりこないね。

    uo20036.jpg 革っぽい衣装を塗ることが楽しくなってしまって、時間なくなって塗りが甘くなってしまってるのもその原因の1つですがw 肩の金属輪と比較すると塗りこみの適当さがよくわかります。

     最近は自分で革細工をしていることもあり、革を描くのも、そのための小物を描くのもちょっと楽しい。
    uo20037.jpg ジャンパードットとか、無意味に描いて見たり。
     しかし完成してpixivにUPするために縮小してみると、まったく見えないほど潰れてしまってちょっと悲しかったり……(^^;)

     SAIでやっと表現が出来るようになった紙の質感なども、アップにしないとあまりわからないというのがとても残念です。紙媒体に印刷すれば、この辺はちゃんと出るけれど、モニタで見る分にはほとんどわからないのだよね。

    uo20032.jpguo20034.jpg あと今回良い感触の筆を見つけた。見つけたといっても、今まで主線用で使っていた筆をちょっといじって塗りにも使ってみたら良い感じでした~って話ですが。他の筆ももうちょっといじってみると面白くなるかもしれない。

     あとスミ入れが楽しい。
     紙に鉛筆で清書していたときは簡単にやれていたけど、CGだと感触が違ってやらなくなってしまっていたのだが、その筆のお陰でイメージ通りのスミ入れが出来るようになった。こうしてから色を入れていくと、塗り作業もだいぶ楽になるので良い感じです。
     ただ、濃い色がない絵はどうするの?って問題もありますが(^^;)
     その辺も少し、考えはあるので今後の練習絵で試していきたい。

2011/04/26/ 10:05 絵庫(雑記) / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

ひとつひとつ…

  • 蒼コート戦士
     「絵自体の調子は悪くないのに、筆が進まないのはなぜだろう?」」
     「それはイメージがないってこと。ダメダメってことさ」

     そんなわけで、相変わらず描くペースが遅い自分ですが、数年前のように絵が描けずもがいている状態とは少し違い、描けるはずなのになかなか描き出せず、結果的に例年通りな昨今です。
     でも、先日たまたまアナログ描きの方のライブを観ていて、アナログってのはつくづく手間のかかる作業だな、と思ったのですが、1つ1つを面倒がらずに丁寧に仕上げていく姿に心打たれました。CGに移行して久しいですが、そんな当たり前な感覚を忘れていた。

     単純な話、アナログに「選択範囲」なんて便利な物はない。
     マスキングとかすれば作れるが、とても面倒な作業だ。しかしCGならば主線が閉じてさえいれば簡単に部分的な選択範囲を取ることが可能。最近では少々隙間があっても作れるツールもある。
     元々、自分はペインター6を愛用していた人ですが、ペインターも選択ツールには少々癖があってあまり使いやすい物でもなく、CGになってからもペインターの頃は選択範囲は使わず、アナログと同じ感覚で塗ってたのだが、OSの問題でペインター6が使えなくなりSAIに移ってからはその便利機能におんぶに抱っこ状態になっていた。

    uo20031.jpg それが悪いわけじゃないけど、自分の表現技法としては、あまり範囲を指定しすぎちゃうと困る部分もある。
     また、選択範囲を意識するあまり、「線を閉じる」事に意識が行きすぎてしまう事も多くなり、絵の伸びを殺している部分も多かった。絵質によってそれは人それぞれだが、自分の場合その意識が硬さにも繋がっていた。

     とにかく、便利機能を使うために、色々犠牲にしていた。

     絵の道で食べていくには正直「速さ」は必要不可欠です。
     絵の単価は上がるどころか下がっている傾向も見られるし、権利関係も奪われる事の方がほとんどになっている。印税がないってことは、固定の稿料分をどれだけの時間で終わらせられるかが全てになる。3万円の稿料ならば3日以上かけてしまうと正直苦しい。
     こういった事を考えると、どうしても1つの絵に時間をあまりかけられないわけだ。
     仮に1日1万を1年維持出来たとしても年収は365万だ。そこから経費分を引いた分が所得になる。印税がない以上、物理時間=得られるお金になるため、二十歳程度の頃ならともかく、一生その年収かと考えると、イラストレーターというのがどれだけ苦しいものなのか理解に難くないでしょう。

     つまり、速ければ速いほどに、生活も少し楽になる。
     また、売れていくほどに仕事の依頼も増えるし、それをこなすためにも速さは重要になる。

     最近はpixivなどで凄い上手な人を多く見掛ける。プロより上手い、凄いじゃないかって人も多く見掛けるよね。でも実はそういう理由もあって、アマチュアの頃の方が時間も多くぶつけることも可能であって、プロになってしまうと出来なくなってしまう事も多い。ものすっごい絵を描いてたアマチュアの人が、プロになってから作品発表数が減り、1つ1つの作品の密度も落ちていってしまうというのは、多分多いでしょう。趣味、または本業の片手間の副業としてやっているならその限りではないが、イラストレーターを本業としてしまうとどうしてもそういう部分に陥りやすい。

     自分は、そういう部分がイヤで、少し距離を置くようになったんだけどね。
     それでも心のどこかに常にある焦りのような物が拭えない。
     絵は1日で想像し、3日以内に終わらせないと絶対にいけない!っていう強制観念みたいなのが今も無意識下に感じている。よっぽど食うに困らないだけの大金でも手に入らない限り、完全払拭するのは難しいかとは思う。

     でも、必要以上に焦る必要はない。
     不思議な話、心から「何日かけても問題ない」と思えると、一日で描けてしまうことも少なくない。
     最初の話に戻るが、とある絵描きさんのライブで、時間と手間のかかるアナログ絵を1つ1つ焦ることなく丁寧に積み重ねていき、そして想像以上に速い速度で完成させている姿を見て、気付かされた。

     確かに選択範囲とか楽です。
     でも、それが自分の絵質に合わないのにこだわるのはストレスだし、逆に時間もかかってしまう。
     また、ここ1年くらい「線画」に悩んでいたわけですが、ペン入れもだるい作業だし、省略したいし、線画に頼らない絵というのも好きなので可能ならやってみたい。とか思ってたわけですが、それが自分の絵質に合っているなら問題ないが、俺の絵はまだちょっとそういう所とは違う。
     そんな当たり前な事に気がついた。

     アナログだった頃、ペインターだった頃、自分はどんな線画の作り方をしていたかな?と振り返る。
     あの頃も試行錯誤だったので色々試していたが、自分がフルデジタルになる前に、「1つの形」にはたどり着いていたことも思い出した。それをCGでやるには難しいため、以前は上手く表現出来なかったが、今ならそれなりに出来ることもわかった。選択範囲を作り難いが、選択範囲などなくてもじみちに描き、はみ出したら地道に消していけば、いつか絵は完成するという当たり前なことも思い出した。

     やっと、今あるツールで、ベストの自分の絵の表現の仕方がわかった気がします。

     ま、ここまできて結局一番最初の「イメージがないってことで、ダメダメじゃん」ってとこに戻っていって、しょんぼりなわけですがw でも「描けるのかな?」って不安に思ってた部分がある程度解消されたので、何か描きたいイメージが出てきたときには不安なく描き出せるというのは大きいです。


     しばらくはワンパターンに、適当な立ち絵を繰り返そうかな。時間取れれば…。
     自分の絵を並べてみると笑えるのですがw
     長い時間かけて、「とにかく顔」って時期があり、「バストアップ」って時期があり、最近やっと「全身」になった。試したい事をまいど色々やってるので、基本的に同じような物を繰り返すことになる。同じじゃないと差異がわからないし。多分今後もそんな感じで似たようなのを、ちょこっとずつ変えた物を作っていく作業になるかと思う。来年くらいにはちゃんとした1枚絵を描けるようにはしたいな。もうここまできたら慌てて焦っても仕方ないのでじっくりいきたい。

     余談ですが、高確率で剣を持ってるのも仕様ですw
     ファンタジー好きなのに、ファンタジーを描けなくなっているトラウマがある。この絵も最初は部分鎧をつけさせようとしてたのだが、結局剣しか残らなかった。なぜか鎧類がまったく描けない……。某ファンタジー系のTCGの仕事でも「しばらくの間、戦士系は避けさせて欲しい」と無茶なお願いをしているくらいだ。
     でも、やっぱりファンタジーという題材は好きなのです。
     いつかちゃんと、今の絵柄の自分のファンタジーが描けるように、今は剣だけを持たせている。

2011/04/25/ 09:12 絵庫(雑記) / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

革カメラケース

  • DSC_4608.jpg
     散歩するときに鞄なども持たず、気軽にデジカメを常備したい。
     そんな思いから、ベルトポーチ的なコンデジケースを作りたいと思ってたわけですが、やっと実現しました。

    DSC_4609.jpg DSC_4610.jpg
     LUMIX TZ-7を入れてみると、少し頭が出るくらいに調整。
     サイドの部分は取り出しやすいように、深めに削っているのがポイントです。カメラの頭と底に親指と人差し指を掛けて、するっと取り出せる仕様。

     今回、作る前からわかっていたのだが、底面を丸いカーブを描きながら縫うのに苦労しました。四角く角張った箱状の物で作るなら簡単なのだけど、こういう丸みの物を作りたかったので。多分今後もこういった仕様の物をつくっていくと思うので、いい練習になった。

    DSC_4611.jpg DSC_4612.jpg
     裏面はこんな感じ。
     ベルトに通すバンドは、ベルトを装着したままポーチを取り外し出来るようにジャンパードットで外せるようにしてみた。ここ、どうしようか作る前にだいぶ考えたこだわりの所です。

     実際に使ってみたところ……とてもいい!
     「片手で扱えること」を大前提に考えてたわけですが、左手1つでまったくストレスなく蓋の開け閉めもでき、カメラの出し入れも出来る。空想しながら初めて作る物なので、実際に完成してみるとどこかしら想定外の問題点など出てくるものですが、コレにはまったくなく、大満足な出来でした♪
     今まで金具類を使った革細工はしたことなく、今回はじめてだったわけですが、その辺も全部想定通りに付けることができて一安心。ここらが使えると作れる物の幅も広がるね。


     使用革は、メインがよくわからない革……以前はヴォーノアニリンだと思い込んでいたのだが、どうやら違うっぽい。そして何の革なのかいまいちわからない。匂いや質感から、「もしや合成皮?」と少々不安になってきてる。色が気に入って買ったんだけどねぇ。厚さは1.5mm。
     サイドはアンバーのピアノレザー。落ち着いた色で締めを。厚さ1.3mm。
     ベルトバンドはサドルレザー、2mm。特に意味はないのだけど余ってたので使ってみた。アクセントになって面白いかと思う。

     ノートカバーなどの小物を作るとき、厚さ1.5mmってすっごく厚く感じるのだが、このくらいの入れ物になると、少々心もとない気持ちになるかもーと思った。厚くなればゴツくはなりますが、このくらいの物を作るなら、2mm以上あっても安心感があって良いかもしれない。

2011/04/19/ 09:42 革細工 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

アルテイル2-10


2011/04/11/ 15:19 絵庫(雑記) / TRACKBACK(0) / COMMENT(4) / PAGETOP  

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