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騎羅

・Author:騎羅
Job:LightArtist
Hobby:コペン、チャリ、写真

革細工 Diaries.

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ホルスターなど

  • P1040880.jpg
     ミシン2作目。
     「2作目」って言うほどのものじゃないけど、BDUにつける名札を作ってみた。

     BDUっていうのはサバゲのときにつけるジャケットみたいなの?俺もよくわかってないけど、マスクなどしてフル装備しちゃうと誰が誰だかわからなくもなるので名札があると便利なのです。で、プロテクターやBDUを黒で統一したので名札も黒で作ってみたのでした。無駄に革でw

     ee1ca6caa48d11e1b10e123138105d6b_7.jpg そしてもう1作……ミシンでの革細工3作目。

     ミシンの扱いにもだいぶ慣れてきた。ムリにペダルで縫い進めるより、手元の一針一針縫っていくボタンでゆっくり着実に進める方が結果的には綺麗で速い。革は一度穴が開くと目立つので、ミスって行き過ぎたりすると台無しになってしまう。その辺を考えてもゆっくり縫う方が安全。

     前々から自作しようと思ってた、これまたサバゲ道具の1つである銃のホルスターを作ってみた。

    d29771b0a49611e1b2fe1231380205bf_7.jpg
     そして出来たのがこちら。
     厚み4mm程度の革までなら、手元ボタンで着実に縫っていけばほぼ問題なく縫える。同じ厚みでも革の質によって硬さが違ったりするけど、多分硬めだと想われるヴォーノも問題なくいけた。

     1作目に比べたらだいぶ綺麗です。
     フィニッシュがまだ、ちょっと上手くまとめられてないかも……。

    0b1bf074a49711e18cf91231380fd29b_7.jpg
     今回、メインの一番大きい革は3mm厚なので、3mm+3mm=6mmの部分もあったのだが、そこはやはり厳しかった。一針ずつ縫っても途中で下糸を拾わないことなどがありムリがあるようだ。
     でも、針はちゃんと貫通してくれるので、一度糸無しで穴だけ空けていって、その後糸を通したミシンで同じ穴を狙って縫っていけば問題なく縫えそう。手間がかかって面倒ではあるけれど、確実に縫える。


     今月中にどうしても作っておきたかったのが3つ。
     iPhoneケースと、名札と、ホルスター。これで全部作れた。
     ホルスターは設計から完成までで4時間ほどで作り上げたのだけど、これ手縫いだとまるまる1日かかると思う。ミシンなので本来縫わなくても問題ない飾り縫いとかもしてるので、その辺を縫わなかったとしても半日はかかるかな。
     ミシンはなんだかんだでやっぱり便利だね。

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2012/05/23/ 16:33 革細工 / TRACKBACK(1) / COMMENT(0) / PAGETOP  

ミシンで革

  • P1040875.jpg
     ミシン買ったどー!

     ってことで、久しぶりの革細工です。
     手縫いにはそれなりに慣れてはきたけれど、ミシンははじめて。布ですら小学生のころ学校でやらされた程度しか経験がないわけですが、毎回手縫いだと簡単な物つくるときにも時間がかかりすぎるので、ついにミシンを買ってしまいました。

     IMG_0248.jpg
     とりあえず、その辺にあった端切れで小銭入れっぽい何かを試作してみたのだけれどヒドイ有様w 右の写真のボタン辺りの糸を見てもらえばわかるけど、浮いてます。これは下糸と上糸の張りが合っていないため、片方が引っ張られすぎている現象らしい。そんなものを調整する必要があることすら知らなかった、ミシン超初心者ですw

     これは練習に適当にやったものなのでどうでもいいけど、そんなこんなで試し縫いを何度となくやり、どうにかこのミシンで出来る事や限界などもわかってきた。

     そしていざ本番へ!

     前々からiPhoneケースを作りたかったのだけど、時間がないのでミシンでサクッと。
     うちのiPhoneは、外付けバッテリージャケットをつけてるため、既成品のケースでは入りません。なので、ジャケットつけたままでも入る大きさのケースが欲しかった。

     試行錯誤の上、完成!

    P1040876.jpg 本当は予定していたデザインはもっと違うものだったのだけど、時間がないのでシンプルで簡単な物にした。でも自作ならではの自分にあった使いやすさや、内張りなどもしっかりやって、ボディに傷など入らないように作ってあります。革製品とか縫いっぱなしで裏張りない!男らしい!みたいなの既成品では多いけど、物によっては不安が残るよね……。

     この革、全部袋詰め込み売りの端切れ革で、ちょー格安なものですが、組み合わせてしまうとわからないよね。特にこの茶色の革は凄く良い。端切れ詰め合わせなもんで、何の革かは不明だけれど。

     因みに写真奥に写ってるのは、以前作ったコンデジケースです。手縫いだと糸が太くて「らしい」感じが素敵なのですが、家庭でも扱えるレベルのみ新だと、今回の物くらいが太さの限界なんだよね。

    P1040877.jpg iPhone入れるとこんな感じ。
     「とりあえずミシンで真面目に作ってみよう」というのが目的の1つだったので、失敗覚悟だったのだけど思ってたよりはだいぶよくできたと思う。使い勝手もとてもいい。
     このあと、白いベロ革のところはもっと厚みをつけて、周囲をぐるっと飾り縫いとかしてるので、完成品はもーちょっとだけ見た目良いです。ほとんどかわらんけどw

    P1040878.jpg しかーし!
     裏はこのあり様ですよw

     ミシン難しいね……。今回の物は正直言うと、手縫いで縫った方が簡単・綺麗に出来る物でした。時間も悪戦苦闘したせいで思ったよりかかっちゃったし。それでも手縫いよりは速いかな。自分で使うものだからいいけれど、ほんとみすぼらしいw でも見えるところは極力綺麗に見えるようには頑張りましたよ!w

     買ったミシンは、Jukiのシュプール30DXという、職業用ミシンなのですが、家庭用のものよりかなり力が強く、これにして良かったと実感するものの、それでも革というのはやっぱり厳しいもので、特に今回の革の端切れが思ってたより厚くて2mmはあり、それを3枚重ねとか……きつかった。それでも刺さってくれるんでやっぱり凄いけどね!薄いところを縫うのはかなりさくさく綺麗にいけるので、小物作ったりするのは楽しそうです。

     ミシンでの初革製品はこんな感じでした~まあよし!

2012/05/20/ 13:22 革細工 / TRACKBACK(1) / COMMENT(0) / PAGETOP  

トラベラーズノート2

  • DSC_4835.jpg
     トラベラーズノート<本命>作りました。
     左にある焦げ茶色のです。

     先日作った白っぽいパスポートサイズのトラベラーズノートのときに微妙にミスった部分を考慮して、サイズを検討してしっかり作りました。でも、時間がかかるので今回は裏地を貼ったり縫ったりしていない。縫うとこの大きさでは1日作業になっちゃうので、暇が出来たら後々付け足すのでもいいかなーと。
     それに、市販で売ってるトラベラーズノートって、こんな感じに革を切りっぱなしで、ゴムついてるだけなんだよね。ノートの性質からいって、そのくらい無骨な方がいいのかもしれない。

    DSC_4836.jpgDSC_4837.jpg
     中身はA5変形判のトラベラーズノート用のリフィル(ノート)を2冊、ゴムで挟み込んである。
     あと、ジッパーケースも装着してみた。なかなか良い感触です。
     余談ですが、今回作った2タイプともに、市販で出てるトラベラーズノートとほぼ同じサイズなので市販の物を買っても良かったのだけど、自作の方が色や機能を選べるということと、市販の物で一番気に入らないのが、裏表紙の中央からゴムが出ているという、不思議仕様な事が嫌だった。自分が作ったのは両方とも、背表紙の中央から、留め用のゴムが出ています。

     ちなみに革は多脂革を使用。今まで使ってる革よりも、味がある風合いなので、むしろ切りっぱなしの方が似合うかもしれないですね。


     結局これで4冊、革ノートを作ってしまった。
     用途がかぶると、使わなくなってしまう物が出てきてしまうのが嫌で、あまり増やしたくなかったのだけど、必要に駆られて。

     A5のオレンジのは、スケジュールなどをまとめたり、ToDo的な物として使用。
     今回のA5変形トラベラーズノートは、外出時メモ、図案帳として使う予定。
     先日のパスポートサイズ白トラベラーズノートは、持ち歩き用。カバン要らずサイズ。
     A6のオレンジのは……本来これが「持ち歩き用」だったのだけど、微妙に大きく、しかも聖書のようなしっかりとした作りになってしまったため、そういう使い方しづらくてw こいつの使い道が微妙にどうしようかなーと思いつつ、気に入った出来なのでカバンを使うときにはきっと持ち歩くことでしょう。自己満足品w


     そろそろ、ウエストバッグと財布も作りたいけど、なかなかそこまで時間が取れない。
     ただ、今回トラベラーズノート小を作ったお陰で、ウエストバッグの構想が少し楽になりそうだ。

2011/10/08/ 18:19 革細工 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

トラベラーズノート

  • P1040494.jpg
     久しぶりの革細工。
     トラベラーズノートというものを作ってみた。
     本来、革一枚を四角く切って、ゴムで止めるだけというシンプルなものらしいけど、それもつまらないので縫ってみた。革はタンローという白っぽい牛革を使用。使っているうちに汚れや日焼けでだいぶ経年変化が期待出来る。

    P1040488.jpgP1040489.jpg
     開くとこんな感じ。
     わかってはいたのだけど、縫うと革はそれてしまうのだよね。緩く縫えばそんなことはないけれど、ギュッと締めた方が縫い目が綺麗なので。ちなみに裏側の濃いのは豚革を仕様。これをもっとしっかりした牛革使ってたら、しなりももうちょっと軽減できたかもしれないが、あまり厚くしたくなかったので。
     裏面を付けることで、ここに色々とはさみ込む事が出来る。

    P1040490.jpgP1040491.jpg
     こんな感じで、ノートにゴム(赤いの)を通して固定する。という簡単なもの。
     以前にもノートカバーは作ってるけど、前に作ったのはあまりにしっかり作れてしまっていて、個人的にはもっと雑多な感じに扱える物が欲しく、後に知ったトラベラーズノートというのがちょうど良かった。気侭に描き、気ままに挟み込み、ゴムで止めてしまう。気軽に扱えそう~
     今回の試作はパスポートサイズなので、こんな感じにパスポートも挟み込める。

    P1040492.jpgP1040495.jpg
     ノート1冊とパスポートを挟んでこんな感じ。
     もう1冊くらい余裕で挟める。

     今回、1つ失敗だったのは、この裏面の革にパスポートなどのはじっこをセットすることで気軽に挟み込めるという予定だったのだが、高さがピッタリすぎて入れるのは難しそう。あと4~5mm縦を多めに取るべきだった。以前も同じような失敗をしたのに、今回はゴムで挟むのがメインだったからあまり考えずに寸法とってしまった。
     あともう1点、写真だとわからないし、言葉でも説明しがたいのだけど、背中のゴムを通す位置がちょっと狭い。これもノートの高さが足りなかったのが原因……次作るときはその辺も考慮しなければ。


     本当に欲しいサイズはもうちょっと大きいサイズの方なので、今回は試作品のつもりで作った。ゴムの止め方とか、店で売ってるのとは違う方法を試してみたかったし。
     まー、こんなもんかなーな感じで、そこそこ満足。

2011/10/05/ 20:15 革細工 / TRACKBACK(0) / COMMENT(2) / PAGETOP  

革カメラケース

  • DSC_4608.jpg
     散歩するときに鞄なども持たず、気軽にデジカメを常備したい。
     そんな思いから、ベルトポーチ的なコンデジケースを作りたいと思ってたわけですが、やっと実現しました。

    DSC_4609.jpg DSC_4610.jpg
     LUMIX TZ-7を入れてみると、少し頭が出るくらいに調整。
     サイドの部分は取り出しやすいように、深めに削っているのがポイントです。カメラの頭と底に親指と人差し指を掛けて、するっと取り出せる仕様。

     今回、作る前からわかっていたのだが、底面を丸いカーブを描きながら縫うのに苦労しました。四角く角張った箱状の物で作るなら簡単なのだけど、こういう丸みの物を作りたかったので。多分今後もこういった仕様の物をつくっていくと思うので、いい練習になった。

    DSC_4611.jpg DSC_4612.jpg
     裏面はこんな感じ。
     ベルトに通すバンドは、ベルトを装着したままポーチを取り外し出来るようにジャンパードットで外せるようにしてみた。ここ、どうしようか作る前にだいぶ考えたこだわりの所です。

     実際に使ってみたところ……とてもいい!
     「片手で扱えること」を大前提に考えてたわけですが、左手1つでまったくストレスなく蓋の開け閉めもでき、カメラの出し入れも出来る。空想しながら初めて作る物なので、実際に完成してみるとどこかしら想定外の問題点など出てくるものですが、コレにはまったくなく、大満足な出来でした♪
     今まで金具類を使った革細工はしたことなく、今回はじめてだったわけですが、その辺も全部想定通りに付けることができて一安心。ここらが使えると作れる物の幅も広がるね。


     使用革は、メインがよくわからない革……以前はヴォーノアニリンだと思い込んでいたのだが、どうやら違うっぽい。そして何の革なのかいまいちわからない。匂いや質感から、「もしや合成皮?」と少々不安になってきてる。色が気に入って買ったんだけどねぇ。厚さは1.5mm。
     サイドはアンバーのピアノレザー。落ち着いた色で締めを。厚さ1.3mm。
     ベルトバンドはサドルレザー、2mm。特に意味はないのだけど余ってたので使ってみた。アクセントになって面白いかと思う。

     ノートカバーなどの小物を作るとき、厚さ1.5mmってすっごく厚く感じるのだが、このくらいの入れ物になると、少々心もとない気持ちになるかもーと思った。厚くなればゴツくはなりますが、このくらいの物を作るなら、2mm以上あっても安心感があって良いかもしれない。

2011/04/19/ 09:42 革細工 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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